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2010年12月

陳述書の作成終わりました

いま里美さんの裁判は、控訴人側の陳述書等を作成し、裁判書に提出するということをしているところです。期限いっぱいまで作成していました。第2回口頭弁論に間に合うようにするためです。裁判が継続した方が良いのは言うまでもないことですが、いつ打ち切られても言い足りないことが無いようにした方が良いのも当然です。里美さんも事務局や労組もそのための書類作りに追われていました。里美さんが一番大変な作業をしていたのはいうまでもありません。本人の陳述書を作成していたからです。事務局や労組はほんのお手伝いをした程度です。またセクハラ対策の実務をされていた方に陳述書を作成していただいていました。期限が切迫しているなかで大忙しで作成していただきました。本当にありがたかったです。

下記アドレスに、ラジオパープルという女性団体のホームページがあります。御参考にしてください。

http://radiopurple.org/dv/2010/06/post-f339.html

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支える会報告

里美さんの裁判を支える会の初会合を開きました。20人の参加でした。会議では、里美さんのお話を1時間くらい聴いた後、質問を受けたりしてさらに1時間くらい里美さんとお話しました。その後、今後の活動として、署名をさらに集めること、次回の集約を1月10日にすることを決めました。

次回の署名提出は1月12日午後1時からとします。行動は1時間以内で終わりますが、参加可能な方はぜひお願いします。集合場所は大阪高裁(別館)1階ロビーです。高裁はJR北新地から南東に10分、地下鉄淀屋橋から北東に10分のところにあります。大阪地裁の別館です。

会議では、池田弁護士からの裁判状況についてのお話があり、運動の広め方も話されました。皆さんからも運動の広め方へのご意見が有ればぜひメールしてください。

裁判の焦点は、里美さんから加害者にあてて、一見親しげなメールが出されていることです。会議でも、里美さん自身や友人の障害者から、障害者の多くが子どものころから「かわいがられるように」「いつも笑っているように」「親しみを持ってもらえるように」「明るく振舞うように」「人に嫌われないように」しつけられていることが、誤解を生むようなメールになっているのだと話されました。私は、これが今回の裁判の焦点と思います。

次回の1月21日の裁判では、里美さんの意見陳述が認められました。10分くらいですが、里美さんの一番いいたいことが話されると思います。ぜひ法廷からあふれるほどの傍聴をお願いします。

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会議のご案内

里美さんの裁判をさせる会の結成後初めての会議を開きます。この会議は会員限定のクローズドで行いますので、参加されたい方はまず会員になってください。

里美さんの人となりを知っていただく機会になると思いますので、会員の皆さん是非ご参加ください。裁判の後の会議ではまだ里美さんの言葉は少なかったと思います。里美さんがどのような方かということと、それを支援するということとは一応別のことですが、私は里美さんの友人として、ぜひ皆さんに里美さんの人となりを知っていただきたいと思います。

里美さんの人となりを知っていただければ、里美さんの主張に嘘がないことが良く分かると思うからです。私は、里美さんの人となりから、その主張に嘘がないと感じました。もともと、障害者で女性であるという二重に虐げられた環境で育ち、独特の処世術を身につけてきたことが、今回の問題となっているメールの根拠です。それを理解するのに、里美さんの人となりを知ることは、大きな意味があると思います。

今回で会議が終わるわけではないので、今回は都合が有るという方はまた次の機会でお願いします。

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署名これからも集めましょう

 ◆署名は、裁判の勝訴までずっと集めます! 引き続き集めてください。
  11月末集約で集まった署名の提出日を調整している間にも、毎日署名が届いています。そこで、次の集約を12月末とし、11月分とあわせて、年明けに提出することにしました。
 11月集約分は、800筆を超えました。ぜひ1月提出時には、1000筆を超える数にして提出したいと思います。ぜひよろしくお願いします。
 ◆里美さんの話を聞く会をかねて、支える会の会議を開きます。
 会員の方には、先に登録いただいたアドレスに、メールにて、日程等、お知らせしています。ご確認ください。

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