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2011年6月

裁判所ビラ配布と署名提出

6月28日(火) 正午~0時55分  裁判所前でビラ配布とマイク宣伝を行いました。その後、午後1時5分から署名提出を行いました。
参加者は労組からも参加があり、10人でした。
・横断幕(「JR西日本 性的暴力事件 里美さんにご支援を 裁判を支える会」)を裁判所北口の石壁に立てかけ、労組がスピーカー使ってビラの内容で訴えました。「性暴力で悩んでいる方が大勢います。言葉では伝えられないこともあるんです。ご支援をお願いします。」などと訴えました。
・北口、東口でビラまきを行い反応は良好でした。ビラまく人に聞いてきたりと双方向の意思疎通がありました。ビラは500枚配布されました
署名提出
 ・午後1時5分に、大阪高裁第5民事部に6名で行き、署名を提出しました。 はがきは、最近あまり来ていないとのこと。コピーに受付印をもらいました。
署名数は、当日提出分360筆、累計5967筆。
緊急の呼びかけにも拘らず、10人の方々に参加いただき裁判所に対する要請行動としてやりきったと思います。参加された皆さん、どうもありがとうございました。

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6/18里美さんを囲む会&会議の報告

【和解協議の現状と労働組合での活動報告】
6/18の囲む会には、30名近い方が集まってくださいました。東京からわざわざ駆けつけてくれた方、関西でも遠方から車を飛ばして来てくれた方など、本当にありがとうございました。
①会議では、はじめに、池田直樹弁護士からの経過報告と、里美さんの加盟する関西合同労働組合からの報告を受けました。
 池田弁護士からは、控訴審の流れを大きく追ったあと、和解を拒否して判決に進むという道もあるだろうが、和解協議で現実的解決を図るという道も有効であること、今回の和解勧告自身が、JR側・加害者側に一定の譲歩を迫っていると考えられることを話してくださいました。
②労働組合からは、この間の団体交渉の内容と、JR姫路駅前でのビラ配りの報告がされました。JR側は、団体交渉の場でも、「和解協議中だから」と繰り返して、里美さんが求めている配置転換の上での職場復帰についても次回の和解協議の日まで休職を求めてきました。また、里美さんの病気休業が規定の60日をこえていることをもって、「いつでも契約は切れる」と言ってきているとのことです。<里美さんが職場に行けないような状況をつくったのは会社側です。里美さんは職場に復帰する権利があります!>
③里美さんからは、自分が納得する内容でなければ、和解に応じることはできないと今の思いを語りました。そして、組合でのビラ配りに参加して、その反響の大きさに、自分がやってきたことに自信がもてたと報告しました。
【署名・はがき運動をつづけます! 6/28にチラシ配りと署名提出行動】
会議では、署名運動、はがき運動を最後まで続けようと確認しました。さらに、裁判所や駅頭でのチラシ配りもやります。
 まずは、6/28(火)正午に大阪高裁北門に集合して、チラシ配りのあと署名を提出します。可能な方は、ぜひぜひお集まりください!

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