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裁判の進展

JR側の答弁書に対して、里美さんの側からの反論文を提出しました。

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新しい裁判について」カテゴリの記事

コメント

本日(29日)の夕刊各紙に、妊婦の血液検査で、胎児がダウン症であるか否かを99%の精度で診断出来るようになり、国内10施設で来月から始めるとの報道があった。これは優性思想そのものであり、この世から「障害者」・「精神病者」を抹殺せんとする許しがたい攻撃だ。断じて許さない。と同時に、1981年7月に受けた生物の授業が、鮮明に甦ってきた。担当の若い女性教員は、妊婦が羊水検査を受けて、胎児に「障害」があると判明した際に、人工妊娠中絶が安易におこなわれている現状を、貴方たちはどう考えるのかと迫ってきた。その場で即答出来なかった私は実に情けなかったが、「発病」して艱難辛苦を経た今現在、「正論」を観念的に振りかざすのでは無く、「精神病者」としての生死を賭けて反対する。
先日兼松さんの著作を取り上げましたが、次の著作も一読の価値があります。オリアーナ・ファラーチ「生まれなかった子への手紙」(残念ながら絶版)。

投稿: 東京者 | 2012年8月29日 (水) 18時13分

Ⅰ.最高裁のウラ金問題
〈明白な憲法違反の裁判官の統制と国民欺きの実態〉
(Ⅰ)裁判がおかしい。
Ⅱ.最高裁は真実の裁判をしない
Ⅲ.官僚主導と裁判
Ⅳ.大企業の業界協調と裁判
Ⅴ.小ズルイ裁判官による便乗の不当裁判
Ⅵ.最高裁による裁判官の統制の実態
Ⅶ.最高裁のウラ金
(Ⅰ)国民騙しの工作資金作りetc。
(Ⅱ)行政権力・最高裁・会計検査院結託の最高裁のウラ金。
Ⅷ.最高裁へ情報公開請求
(Ⅰ)国民を騙す事など朝メシ前の最高裁。
6月の最高裁判決は納得出来ない。
Ⅱ.検察のウラ金問題
〈三井環元大阪高検公安部長のでっちあげ逮捕と裁判〉
(Ⅰ).白を黒(又は黒を白)という検察に、正義は実現出来ない。裁判も同様。
このように権力濫用を行っている実態をご理解して欲しい。
本当に納得出来る正当な裁判をやって欲しい。
国民騙し・欺きは辞めて欲しい。

投稿: AkiraNagasawa | 2012年8月30日 (木) 12時22分

29日付の私のコメントを加筆・訂正します。その1ダウン症診断の件は、読売朝刊のスクープでした。その2プロゴルファーの東尾理子さんが羊水検査を受けて、何十分の一かの確率でダウン症の子が産まれると判定された由。ご本人は、結果に関わらず産むと宣言したが、ゴルフとの両立も含めて、或いは家事・育児に専念するにせよ、とてつもない身体的・精神的な負担を乗り越えられるのか?その3女にとっては、人工妊娠中絶というのは、まさしく最終的な苦渋の選択であり、「安易」な中絶などある筈がない。以上、加筆・訂正・お詫びします。

投稿: 東京者 | 2012年8月30日 (木) 18時12分

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