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街頭宣伝をやりました

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8月12日支える会で街頭宣伝と署名集めを行いました。13人の方が参加されました。また署名は65筆集まりました。参加された方、署名をいただいた方々、どうもありがとうございました。署名は全体で222筆になりました。8月31日が第一回目の集約ですが、裁判所への署名提出は、9月20日の裁判の後にします。

9月17日をめどに集約先までお送りください。署名の数が、この裁判が社会的注目と監視のもとに行われていると、裁判官に伝える方法です。まだ署名をされていない方は、ぜひよろしくお願いします。署名用紙は下記のところからダウンロードできます。

「120704tiikakuninnsyomei.doc」をダウンロード

「120704tiikakuninnsyomei.pdf」をダウンロード

署名の送り先は用紙に記されている住所か下記アドレスまで。

satomisaiban@yahoo.co.jp

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新しい裁判について」カテゴリの記事

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コメント

また古い記事ですが、8月3日付の朝日東京本社版夕刊14面に、「柔道で私変われた」、「性的被害を克服 米初の金」との記事が載っています。五輪の女子柔道で金メダルをとった、ケイラ・ハリソンさんに関する記事です。恐らく事実なのでしょうが、このような美談に仕立てる記者と朝日の姿勢には、違和感を覚えます。実際には、誰にも言えない人や、死ぬまで気持ちを整理出来なかった人が多数なのではないでしょうか?

投稿: 東京者 | 2012年8月14日 (火) 00時28分

This picture turned out well.
Mr.Takami is photogenic.(この写真はよくとれている。高見さんは写真うつりがいい。)

投稿: AkiraNagasawa | 2012年8月14日 (火) 01時21分

確か1990年頃に、兼松さんが著した朝日文庫を読みました(題名失念)。砂漠に水をまくような(これは小生の造語)活動をされていることに、衝撃を受けました。翻って今現在、確かに公立・民間のシェルターの類いは、増えました。しかし、それでも特に母親が実子を虐待し、時には命まで奪ってしまうのは何故なのでしょうか?育児経験がない奴は黙っていろと言われれば、返す言葉はないのですが。

投稿: 東京者 | 2012年8月18日 (土) 02時10分

東京者さま
こういう記事は善意を装った加害行為ですね。
美談にしたら加害者を擁護できたり
隠蔽して
現状が大変おかしいという認識をそらし
被害が出ないようにルールを変えるということを
しないためにあるのかもしれないです。

投稿: とも | 2012年8月18日 (土) 07時17分

本日の(20日)の朝日夕刊東京本社版10面と、毎日夕刊東京本社版1面に、重大な記事が載っています。

投稿: 東京者 | 2012年8月20日 (月) 18時58分

僕は日本国籍を脱退したいです。

投稿: AkiraNagasawa | 2012年8月21日 (火) 20時07分

これまで北はSendai(仙台)、西はKochi(高知)・Fukuoka(福岡)と色んな集会に参加して来たけど、中には僕に文句を言う人がいる。そういう奴がいると非常に迷惑で腹が立つ。参加する気がなくなる。自分は子供の時から気になると、ずっと気になってしまい落ち込んでしまう性格だ。Telでも同じだ。何事もやる気がなくなる。そういう奴を何とかならないか?
犬ではないけど、一度そういう事があると、もうそういう奴とは一生付き合いたくない。
どこの集会でもそういう事が一切あってはならない。それで苦しめられて来たからだ。
絶対に人に文句を言ってはならない。人にストレスを与えてはならない。Ms.Satomi(里美さん)の件も同様で、今まで仕事で頑張って来られて実績を作って来られた。ところが人のねたみでそれを邪魔する人がいる。そういう人がいるからMs.Satomi(里美さん)も僕も非常に苦しんでいる。
本当にMs.Satomi(里美さん)と僕のような人が正々堂々と生きられる社会になって欲しい。これは社会に対しての悲鳴である。
人が平等に生きられる社会、障がい者・女性が実力を最大限に発揮出来る社会へ…。

投稿: AkiraNagasawa | 2012年8月22日 (水) 05時05分

今日、病院(精神科)に行って来た。担当医と喧嘩した。愛情・思いやり・優しさが全く感じられなかったからだ。去年の12月から喧嘩ばかりだった。他の病院でもそうだった。患者の気持ちに立った医療をやっていない。自分の都合の悪い患者はすぐ排除する。もしくは閉鎖病棟に閉じ込める。それで自分はいろんな病院を転々とされて、苦しめられて来た。今の日本の精神医療は最悪だ。精神科医の自分勝手な都合で患者が苦しい思いをしている。悲鳴をあげている。
精神科医・看護師・医事スタッフ不足も影響している。
精神科医が自分勝手に出来もしないル-ルを決められ、それに従わなければ排除する。そうやって苦しめられて来た。
僕は入院経験はないが、閉鎖病棟への強制入院問題は、北朝鮮による日本人拉致問題に勝るとも劣らない、非人道的な拉致監禁問題である。もうこれ以上強制入院の悪用・誤用・乱用による被害を出さない為にも、法律改正が急務である。
国は、不当な強制入院で人生を台無しされた被害者を保証すべきだ。それと強制入院制度の見直しも必要だ。
僕は今まで病院(精神科)をたらい回しにされ、精神科医・看護師・医事スタッフに傷つけられてばかりで本当に辛かった。それでも何とか愛情・思いやり・優しさのある医師(女医でもいい)を探している。神様(イエス・キリスト)に助けを求め、祈りまくっている。

投稿: AkiraNagasawa | 2012年8月22日 (水) 21時11分

昨日突然、住んでいる隣の叔母さんに声を掛けられた。それは病院(精神科)の紹介をされた。びっくりした。
その叔母さんとは、最近隣に住んでいてよく見かけるようになったが、僕もちょっと気になっていた。
その叔母さんは、自身の事をいろいろ僕に話をしてくれた。最近僕の事を気にしてくれていたようだ。そして最後に僕に「一緒に友達になろうね!」と言われて、握手されて話は終わった。
僕自身は子供の時から両親・親戚も含め、いろんな人にいじめられ、暴力を振るわれてここまで来たので、最重度の人間不信になっている。そこが難しい所だ。
僕だって日本全国・世界全国(男女関係なく)友達が欲しい。
天涯孤独で物凄く寂しい。


投稿: AkiraNagasawa | 2012年8月25日 (土) 02時58分

極悪の保安処分攻撃である「医療観察法」が、国会で審議中だった2002年に、厚労相坂口力(公明党)は、「医療観察法」と現在の劣悪な精神医療は、車の両輪として向上させる。「社会的入院患者」7万2千人は、今後10年間で解消すると大見得をきりました。出来もしないホラを吹いて、時の経過を待つばかりでは、第2のハンセン病を生むだけだと私は批判しました。果たして10年経った今現在、閉鎖病棟で亡くなった人の後に、認知症の人が次々と入院しており、問題はなんら解決していません。1986年国鉄「分割・民営化」法が、国鉄からJRに労働者を採用する際に、所属組合による選別があってはならないとの「付則」を伴って可決・成立しました。しかし、結果はご覧の通り。ここから学ぶべきことは、国会での答弁や、付帯決議の類いは、何らの力も持たないということです。最低限、法の条文として盛り込ませなくてはなりません。6月の最高裁による上告棄却は断じて許せませんが、司法権力は古今東西あらゆる手段を用いてきますから、油断大敵です。弁護団と事務局の方は、作戦会議で対応を練っているものと思います。私は署名集めとカンパ位しか出来ませんが、里美さんと共に闘います。

投稿: 東京者 | 2012年8月25日 (土) 10時40分

AkiraNagasawaさん
とてもおつらい状況で大変苦しまれていると思います。
強制入院とはひどいことですね。


患者の権利オンブズマン
http://www.patient-rights.or.jp/

すまいるナビゲーター
http://www.smilenavigator.jp/tougou/index.html

投稿: とも | 2012年8月27日 (月) 11時56分

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