« 第2回公判の報告 | トップページ | 仮処分審尋 »

裁判官の疑問

裁判官は里美さんが事件後一時期働いていて、ずっと休職していたのではないことを疑問に思ったようです。最初の休職と後の休職では理由が違うのではないかという疑問を持ったようです。

言うまでもなく、里美さんが事件後の休職の後一時期働いていたのは、「頑張った」のです。里美さんは契約社員という不安定な身分です。休職が長引いて解雇になる可能性もありました。里美さんは家族を養うために解雇になるわけにいかなかったので「無茶苦茶頑張って働いた」というのが真相です。裁判官が想像しにくいくらいに無理して頑張ったから、無理が続かず再度の休職になったのです。

プラスに評価されこそすれ、マイナスに扱われてはならない事実です。

|

« 第2回公判の報告 | トップページ | 仮処分審尋 »

新しい裁判について」カテゴリの記事

裁判の報告」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/567299/55750871

この記事へのトラックバック一覧です: 裁判官の疑問:

« 第2回公判の報告 | トップページ | 仮処分審尋 »