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署名と傍聴を

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9月20日の裁判を訴えるチラシです。裁判官に大きな印象を与えるのは裁判の傍聴人の数です。正義が正義としては通じることの少ないのが日本の裁判です。大きな権力を持った者の意向がまかり通ってしまうことが珍しくはありません。原発裁判はその典型です。原発裁判ではいくら論理的には住民が勝っても、判決では負けてきました。

そのような正義の通らない裁判で、正義が勝つためには、圧倒的多数の民衆を味方につけることです。里美裁判の最初の裁判でも、多くの署名と傍聴の力が裁判所にいい加減な判決は出せないという圧力となり、一部勝訴の原動力になりました。

新しい裁判を勝つにはやはり署名と傍聴です。性暴力=女性差別を告発したら解雇、という今回の雇止めを覆すには、女性差別を許さないという民衆の中からの叫びを大きくするほかありません。性暴力を許さないという民衆の叫びに依拠して、性暴力をあいまいにし、責任を取らないばかりか、告発者を解雇するというJR西日本に責任を取らせましょう。この解雇を許せば、女性差別を告発したら解雇という流れを作ってしまいます。そんなことがあっていいはずがありません。女性差別を告発したら不利益になるという日本社会の暗部を抉り出す裁判として勝利しましょう。

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