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里美さんからみなさんへ

皆さまご無沙汰して居ります。森崎里美です。
さぁ皆さん!5月9日 対JR西「地位確認裁判の日」です!!

5月9日(木)午前10時から、大阪地裁810号法廷です。
平日ということもあり、大変恐縮ですが多くの傍聴者を希望しています。<(_ _)>
JR側は、女性差別も障害者差別も存在しない。と言い切って解雇を正当化しています。
果たして本当にそうか?ならば何故、鉄道用語に卑猥とも言える「女性差別用語」や屈辱とも癒える「障がい者差別用語」が、未だ現場職で使用され続けているのか?
それ1つを取ってみても、JR西側の主張に矛盾があるのです!!

性暴力の結果として発症したPTSDも、セクハラ相談室の不適切な対応によるものも大きい。
しかし、JR西は対応は適切だったと言っています。
「お前の身体と串カツ、どっちが高いんやろな?(笑)
この言葉すら会社は無かったというのか!!

会社にセクハラ相談をしたら、逆にセクハラ被害を受けた!!
そんな時、あなたを守ってくれる人はいますか?
今の社会には、そういったことが起こった時のケア、また職を失った途の支援が欠如しているのです。
セクハラもパワハラも、非正規雇用者の進退問題も、その他いかなるハラスメント行為や、雇用継続のジャッジも、大半は勤務する会社内で起こるもの。

つまり、その判断の大半は会社の自社調査の判断や思惑に委ねられているのです。
万が一、第3者機関が会社内に踏み込み、迅速に介入出来るシステムが有れば、被害の陰で、唇を噛みしめ涙した女性の幾人かを救えたかもしれません。
勿論、この私も…。
契約社員という不安定雇用は、生活の糧が綱渡りになると言うこと!
健常者でも就職難にこなり、世間ではニートと言う若者があふれている。
況して私のような全身性障害(脳性麻痺)はアルバイトや、パートの面接にすら相手にして貰えないのです。
そんな状態へ追いやったJR西を許すわけにはいきません。

そして性暴力告発の報復解雇を許すことなく、私を、どうか皆さま応援して下さい。<(_ _)>
裁判の行く末を決めるのは大勢の傍聴です。
傍聴席を埋め尽くす多くの参加をお願いします。
裁判終了後近くのプロボノセンターで報告会を行います。

                森崎里美

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