« 里美さんからみなさんへ | トップページ | 7月4日公判です »

5月9日、第7回公判の報告

裁判官の言葉として、「雇い止めの原因に尽きる。就労拒絶したわけではない。欠勤の要因は何かが問題だ。間口での却下とは考えていない。」とありました。次回は証人を決めます。原告側は本人と医者を考えています。被告側は「足りている」とのことですが最終結論ではないとも言っていました。次回までに里美さんの陳述書を提出することになりました。
この日は里美さん側からカルテを提出。会社側が事件と欠勤は関係ないと主張していることに対し、出勤と休職を繰り返した理由か書いてあります。出勤しても病気の原因は取り除かれていないので症状は悪くなり度々の休職につながったことが証明されています。また里美さんが付けていた日記を提出。仕事が与えられない中、仕事が欲しいというと指根管症候群の原因になった仕事が与えられた事情が書かれています。
 
仮処分の決定が5月7日に出ました。会社側が書証として提出。里美さんの要求は退けられました。1年更新の契約だが、続くものと合理的期待ができると書かれている。しかし休んだ理由は会社のせいではないと認定されました。本訴ではここを覆さねばなりません。
次回公判は、7月4日13時10分、大阪地裁810号法廷です。

|

« 里美さんからみなさんへ | トップページ | 7月4日公判です »

裁判の報告」カテゴリの記事

コメント

里美さんの身体症状と精神症状を当たり前に認定すれば、判決は自ずから決まります。然し、ある意味で、特殊な世界で純粋培養された裁判官は、社会の常識に極めて反した判決を平気で下します。この4~5年で、数かずの冤罪事件に於いて、再審無罪が相次いでいることからも、裁判官の非常識が窺われます。何としても勝利しましょう。その為に私が出来ることは、限られていますが。

投稿: 東京者 | 2013年5月17日 (金) 11時03分

里美さんの身体症状と精神症状を当たり前に認定すれば、判決は自ずから決まります。然し、ある意味で、特殊な世界で純粋培養された裁判官は、社会の常識に極めて反した判決を平気で下します。この4~5年で、数かずの冤罪事件で、再審無罪が相次いでいることは当たり前です。何としても勝利しましょう。私が出来ることは、限られていますが。


投稿: 東京者 | 2013年5月17日 (金) 11時10分

14日に鹿児島の脱原発デモに参加します。
高速バスに乗り継いでの移動です。片道約18時間20分位です。
出発は13日21時に池袋駅東口、到着は14日17時頃に鹿児島中央駅です。
帰りの出発は16日14時10分に鹿児島中央駅、到着は17日10時40分頃に池袋駅東口です。
池袋駅東口~西鉄天神BC~鹿児島中央駅(池袋~鹿児島迄、西鉄高速バス往復)。

投稿: AkiraNagasawa(Tokyo) | 2013年6月10日 (月) 19時18分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/567299/57399237

この記事へのトラックバック一覧です: 5月9日、第7回公判の報告:

« 里美さんからみなさんへ | トップページ | 7月4日公判です »