裁判を傍聴してください

判決にお集まりください

判決は1月23日木曜日13時10分、地裁810号法廷です。ぜひ大勢の傍聴で判決を聞きましょう。判決を監視する意味でも多くの参加をお願いします。
この裁判は性暴力を告発したことへの報復解雇を争うものであり、女性障がい者の就労する権利を争うものです。多くの皆さんの応援を得てここまで闘うことができました。最後までご支援よろしくお願いします。

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性暴力の被害者が加害者におもねるということ

過日、ウイメンズカウンセリング京都の周藤由美子さんを招いて学習会を開きました。周藤さんに控訴審で提出いただいた意見書などを基にした講演でした。なぜ、性暴力の被害者が加害者に対して一見親しげなメールなどを送ることがあるのか。それは、職場の上司である加害者を怒らせてはならないという独特な心理があるからなのです。それは、ナチスのユダヤ人収容所で見られたケースとよく似た、ある種の極限状態を表しています。性暴力の被害者が加害者に対して一見親しげなメールなどを送るというケースは実際に多く見られることであり、そのことを根拠に性暴力を否定することはあってはならないことです。性暴力をめぐる2009年の最高裁判決以来、逆風が吹いているそうです。性暴力を認めない理屈づくりを最高裁が行った。それに従う下級審が多い状況だそうです。里美さん大阪高裁判決もその流れにあります。

今起こしている裁判ではその流れを断ち切る必要があります。9月12日多くの傍聴をお願いします。

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大法廷はダメでした

9月12日の法廷につき、裁判所は大法廷を認めませんでした。残念ですが、法廷は810号法廷です。

9月12日(木)13時20分、大阪地裁810号法廷ということでよろしくお願いします。

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重ねてお願いします

最後に勝敗を分けるのは社会的な関心の度合いです。多くの傍聴者がいることがそれを裁判所に分からせる方法です。

9月12日の傍聴を重ねてお願いします。法廷は大法廷を希望しています。裁判所がそれを認めるかどうかはまだわかりません。どちらになるにせよ大法廷を埋め尽くすだけの傍聴者で、裁判官に迫りましょう。裁判官は目に見えて大勢の傍聴者がいることで、この裁判に対する社会の関心の大きさを理解するのです。社会の関心が強いということは判決に影響してきます。

この裁判は前の裁判を引き継ぎ、性暴力を告発したら首切りという無法を許さぬ裁判です。JR西日本が里美さんを首にした理由はそれに尽きるのです。JR西日本は里美さんの雇用を継続することはいくらでも可能だったのです。会社は里美さんが休みが多いという理由を挙げています。しかし昨年は裁判中という理由で雇用を継続したのです。里美さんが解雇された年も状況は変わっていませんでした。

しかも里美さんが休みがちだったことの責任は会社にあります。性暴力を告発したことをもって開始されたひどいいじめ。その中で与えられた仕事が脳性まひの特性を理解せず、二次障害を発生させるものだったこと。その結果として里美さんは休まざるを得なかったのです。性暴力を告発した結果もたらされた障害による休職を直接の理由とした解雇です。会社は性暴力を告発したことへの報復であったいじめによっても里美さんが自己都合退職をしなかったから、理由をつけて解雇したのです。これを性暴力告発への報復と言わずになんと言えば良いのでしょうか?

会社が依拠するのは性暴力に対する社会の差別的偏見です。性暴力をされた側に責任を求める社会の偏見です。そんなものに負けない、里美さんへの社会的支持を裁判所に見てもらいましょう。それは、傍聴人の人数によって決まるのです。大法廷を埋め尽くすだけの傍聴で、裁判所に迫りましょう。人数人数と言いたくありませんが、ここで勝負を決めるのは傍聴人の数です。世論は里美さんの側にあることを傍聴で示し裁判官に見てもらいましょう。9月12日は万難を排して大阪地裁に駆けつけてください。よろしくお願いします。

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傍聴お願いします

重ねてお願いします。9月12日の裁判は里美さんの証言という重要な裁判です。里美さんを応援する意味でも、多くの傍聴をお願いします。

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里美さんが証言

いよいよ、里美さんが法廷で証言します。多くの傍聴への参加お願いします。

9月12日(木)13時20分、大阪地裁810号法廷。

7月4日の公判で、次回の審理が里美さんの本人尋問と決まりました。そして、日程調整の結果、9月12日(木)13時20分より、大阪地裁810号法廷で、里美さんへの弁護士さんたちによる主尋問、及びJR側からの反対尋問が行われることになりました。

いよいよ本人尋問です。心残しの無いように、取り組みましょう。ぜひこの日だけは傍聴に駆けつけてください。このような機会は二度はありません。

性暴力を告発したことへの報復として、JR西が里美さんを不当解雇したことを許さぬ大きな陣形を、この日の傍聴に絞りきって、傍聴席を埋め尽くしましょう。

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7月4日公判です

次回公判は7月4日(木)午後1時10分から。大阪地裁810号法廷です。次回までに森崎さんの陳述書を提出するため、鋭意努力中です。次回で、法廷で証言する人が決まる予定です。短時間で終わります。公判終了後近くのプロボノセンターで報告会を行います。

ぜひ多くの傍聴参加をお願いします。

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5月9日裁判です

裁判の日が近づいてきたので、ご案内します。5月9日木曜日午前10時から、大阪地裁810号法廷です。JR側は、女性差別も障害者差別も存在しないと解雇を正当化しています。性暴力の結果としてのPTSDも、セクハラ相談室の不適切な対応もなかったというのです。そんなでたらめを許すわけにはいきません。性暴力告発の報復解雇を許すことなく、里美さんを応援していきましょう。裁判の行く末を決めるのは大勢の傍聴です。傍聴席を埋め尽くす多くの参加をお願いします。裁判終了後近くのプロボノセンターで報告会を行います。

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支える会ニュース14号

支える会ニュースです。次回公判の5月9日木曜日午前10時、大阪地裁810号法廷にご参集をよろしくお願いします。

「313.3.25里美ニュース14号-3.pdf」をダウンロード

「313.3.25里美ニュース14号-3.doc」をダウンロード

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3月18日に裁判

次回裁判の期日は、3月18日(月)11時30分~です。(第6回公判)法廷が変わり809号法廷です。

次回は相手側が書面を出してくる番です。短時間で終わりますが、裁判終了後報告会を行います。プロボノセンター(裁判所北側)で、弁護士さんに裁判の進行について説明していただきます。

女性差別を告発したらいじめと不当解雇、こんなことが許せるわけがありません。元裁判と変わらぬご支援をよろしくお願いします。

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