新しい裁判について

裁判所ビラまき

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12月12日の昼休みの時間帯に、裁判所への働きかけのため門前ビラまきとマイク宣伝を行いました。横断幕を広げ、西門と東門に別れて10人で行いました。ビラの受け取りは良く最初用意しただけでは足りなくなって、600枚撒けました。ビラは以下。

「131212hanketutirasi.pdf」をダウンロード

マイク宣伝は関西合同労働組合、国鉄臨職闘争当該の和田さん、障害者が交代で行いました。

判決に向け裁判所へに働きかけの第一弾でしたが、極めて効果的に行うことができました。参加していただいたみなさん。寒い中お疲れ様でした。

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判決は1月23日

11月20日結審しました。裁判は書類の交換を確認し短時間で終わりました。裁判後の集会でこの日確認された垰田意見書の説明が弁護団からありました。詳細は追って書きます。

判決日は2014年1月23日木曜日13時10分、地裁810号法廷です。ぜひ大勢の傍聴で判決を聞きましょう。

裁判後の集会で、裁判勝利のために裁判所に対する働きかけをしようということになりました。裁判所へのビラまきをすることが決まりました。12月12日木曜日12時に裁判所西門に集まってください。人数は多いほど良いので、仕事を休める方、ご都合のつく方は是非ご参加ください。最後の一押しです。正しい者が勝つには、世間の注目のある裁判だと知らしめることが必要です。そのためのビラまきです。裁判官や裁判所職員も多数ビラを受け取ります。里美さんの事案の担当裁判官に知らしめる最も有効な方法の一つが裁判所ビラまきです。ぜひ大勢の参加で成功させましょう。よろしくお願いします。

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次回公判

次回公判で地位確認裁判は結審します。11月20日水曜日午後1時10分、大阪地裁809号法廷です。よろしくお願いします。

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里美さんが証言

いよいよ、里美さんが法廷で証言します。多くの傍聴への参加お願いします。

9月12日(木)13時20分、大阪地裁810号法廷。

7月4日の公判で、次回の審理が里美さんの本人尋問と決まりました。そして、日程調整の結果、9月12日(木)13時20分より、大阪地裁810号法廷で、里美さんへの弁護士さんたちによる主尋問、及びJR側からの反対尋問が行われることになりました。

いよいよ本人尋問です。心残しの無いように、取り組みましょう。ぜひこの日だけは傍聴に駆けつけてください。このような機会は二度はありません。

性暴力を告発したことへの報復として、JR西が里美さんを不当解雇したことを許さぬ大きな陣形を、この日の傍聴に絞りきって、傍聴席を埋め尽くしましょう。

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メーデーに参加します

労働者の祭典である、5.1メーデーに参加します。
森崎さんが加入する関西合同労働組合が、メーデー企画としてJR西日本本社に抗議行動を取組みます。森崎里美さんを支える会としても参加することになりました。森崎さんも参加します。
5月1日朝9時30分に梅田のヨドバシカメラ南東角に 集合してJR西日本大阪本社に行きます。
この日は、大々的に抗議行動をやりますのでぜひ多くの方のご参加をお願いします。

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支える会ニュース14号

支える会ニュースです。次回公判の5月9日木曜日午前10時、大阪地裁810号法廷にご参集をよろしくお願いします。

「313.3.25里美ニュース14号-3.pdf」をダウンロード

「313.3.25里美ニュース14号-3.doc」をダウンロード

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3月18日第6回公判報告

18日の裁判の報告。この日に向け会社側が準備書面を提出、裁判は里美さん側がそれに反論することを告げ、次回期日を決めて数分で終わりました。次回期日は5月9日木曜日午前10時、大阪地裁810号法廷にて。会社側の書面は、「期間の定めのある雇用であり期間は1年である。里美さんの従事していたのは補助的業務である。欠勤の理由として、指根かん症候群などは以前には言っていなかった主張である。」等というもの。
これについて弁護士さんは報告会で、「障害者雇用促進法は1.8%の雇用を義務付けているが、政府は雇用された障害者が雇用継続されるように働きかけている。雇用契約を更新していくのが原則だと主張したが、会社側は長期欠勤したから解雇は当然と主張してきた。これに対し、業務上の理由による欠勤を理由にして本人の不利益に扱うのはおかしいと反論していく。」「会社側は補助的業務を主張するために里美さんが作成した書類を出してきた。会社側は文字を打っているだけだというが、そこに並んでいるスイッチの絵は一つ作成するのに10分くらいかけて苦労して作っている。どう作っているか説明しないと分からないのでビデオに映して提出した。JRはそれを認識せずに簡単な作業だと書類を出してきた。」「長期の欠勤というが、指根かん症候群などや精神症状は少し休んで改善したら出勤し、またより悪くなってより長期に休むということを繰り返して結局、長期の欠勤となった。」などと説明しました。長期の欠勤の理由は業務上の災害であることは明らかであり、それを理由とした解雇は許せるものではありません。
性暴力を許した会社の責任、セクハラ相談と称して二次被害を与えた責任はもとより、いじめによりPTSDに罹患させ、無理な仕事をさせて指根かん症候群などに罹患させたのは全く会社側の責任です。それを簡単な業務しかしていなかったから解雇してかまわないという理屈をつけて解雇するのは言語道断です。
報告会では支援者から「この裁判になってから初めての傍聴だが、これからも応援していきたい」「簡単な業務というのは解雇事件の常套手段、丁寧に反論を」などの応援の言葉をいただきました。傍聴は裁判官に対する無言の圧力です。これからも多くの傍聴をお願いします。
仮処分は3月8日に終局しました。約1か月で結論が出ると思われます。今は待つしかありません。仮処分の結果が本訴を拘束することはありませんので、本訴に力を入れて傍聴や署名をよろしくお願いします。

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3月18日に裁判

次回裁判の期日は、3月18日(月)11時30分~です。(第6回公判)法廷が変わり809号法廷です。

次回は相手側が書面を出してくる番です。短時間で終わりますが、裁判終了後報告会を行います。プロボノセンター(裁判所北側)で、弁護士さんに裁判の進行について説明していただきます。

女性差別を告発したらいじめと不当解雇、こんなことが許せるわけがありません。元裁判と変わらぬご支援をよろしくお願いします。

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安全配慮義務違反

昨日、弁護団打ち合わせ。

里美さんが近況を弁護士に報告。

あらかじめリストアップされていた項目を各弁護士で分担。サクサクと進む。本裁判は相手側の書類が出るのを待つ状態。

前回の裁判で提出した書面で、里美さんの二次障害と会社の責任について論じたので、相手側がどう反論してくるか。二次障害は障害者雇用をするなら当然にも行うべき配慮をしなかったばかりか、不必要なストレスを与え続けたことが原因。会社に責任がないわけがない。会社は障害者雇用枠で採用しながら、障害者を雇用しているという意識もなく、パソコンを使いやすいように改造することもせず、里美さんはムリな姿勢でパソコンを使い続けた結果、首と手首に重大な二次障害を負った。これは会社の無為無策の結果であり、安全配慮義務違反だ。

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第5回公判報告

2月7日、地位確認訴訟第5回公判が大阪地裁にて行われました。
寒さ厳しい中、お集まりくださいました方々、本当にありがとうございました。16人の参加でした。
今回は、こちら側から「ストレスと身体的傷病(頸椎症・手根管症候群など)」の関連性を示す準備書面ほか、里美さんのハンディキャップとの関連性などの準備書面を提出いたしました。
次回期日は、3月18日(月)11時30分~です。(第6回公判)法廷が変わり809号法廷です。
JR西側は、次回期日までに反論書面を提出するとのことです。
尚、仮処分申請の最終審尋期日は3月8日(金)16時30分~となっております。こちらは非公開ですが、3月18日の本訴には是非、皆さま傍聴をお願いいたします。<(_ _)>
追伸
この日は傍聴席に社会科校外学習だったんでしょうか?小学生の子供たちも参加してくれていました。
書面提出確認と次回期日を決めるだけに終わってしまったため、公判後、子供たちから島尾弁護士に説明を求められる一幕もありました。
 
今回は脳性まひと二次障害についての専門家のお話を伺い、準備書面として提出した他、2つの動画を提出しました。動画は自宅でパソコンを扱う画面と、無理な姿勢の中でスイッチの図面をワードで作画している画面の2つです。自宅では台の高さなどを身に合うように調整しているそうですが、会社では自分の体を支えながら作業していることが良く分かるそうです。
専門家も「健常者」の70%増しの負担がかかると言っています。また専門家は、脳性まひ者がパソコン・マウスの操作をすることが障害にどう影響するのか、身体的と精神的の二つの悪影響がある。自分の障害の特性に合っていないと首肩への悪影響があることを、障害者雇用枠で採用したのだから、JR西は分かっていないといけない。JR西は休みと出勤を繰り返したから業務性のものではないというが、少し休んで負荷が戻って、また行くと負荷がかかることを繰り返して、だんだん重症化していったのだから当然の結果だ。精神的影響は首や指根管症候群も影響する。セクハラがなかったことにされたことによる苦痛、職場のいじめも影響する。とうとう長期に休んだが、私病ではなく職業性のものであると考えられる、などと語っておられます。脳性まひと二次障害の専門家の立場から里美さんの主張を裏付けていただきました。専門家から見て、里美さんの訴えの正当性を裏付けられたことは、大きな力となっています。

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